人間関係が上手くいく! 謙虚な人の特徴と謙虚な人になるために心がけたいポイントについて

日記・思想

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どうも、ろきおです。

 

ろきお
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社会人にとって「謙虚」であることはとても大事なことですよね。

一般的に「謙虚ですねぇ」というのは、褒め言葉として使われます。

謙虚であれば人間関係もうまくいく・・・そんな印象がありますが、実際はどうなのでしょうか?

 

 

そこで今回は、

謙虚な人の特徴と謙虚な人になるために心がけたいポイントについて一緒に見ていきましょう。

よろしくお願いします。

 

謙虚について

 

まずは謙虚(けんきょ)とは・・・控え目で、つつましいこと。へりくだって、

自分自身の能力・地位などに驕ることなく謙り、素直に相手の意見などを受け入れること。

また、そのさま。

 

人の性格や態度などをさす言葉です。

相手を立てることができ、自分と異なる意見なども受け入れ、

相手を選ばずに素直な態度で接することを「謙虚」といいます。

 

例・・・「謙虚な態度」「謙虚な気持ちで」「謙虚に反省する」「謙虚さを知らず」

 

「謙虚」の対義語・反対語

傲慢(ごうまん) :おごり高ぶって人を見下す態度であること

横柄(おうへい):他人に対して無礼であったり威張ったりすること

高慢(こうまん):人より優れていると自惚れていて、人を見下すこと

 

 

謙虚な人の特徴について

 

感謝を忘れない

謙虚な人は、感謝の気持ちを決して忘れません。

どんなに小さなことであっても、人からしてもらったことにはきちんと感謝の気持ちを言葉で伝えます。

 

簡単なことのように思えますが、ちょっとしたことでも毎回きちんと感謝を伝えるというのは、

簡単なようでできない人が多いものです。

 

謙虚な人は「自分のためにしてくれてありがたい」という意識が強く、

必ず感謝することが出来るのです。

 

 

人のせいにしない

謙虚な人は何かしらのアクシデントが起きた際、人のせいにして責めることをせず、

自分にはこういう責任があった、と自らが原因を背負おうとします。

 

また、自分が何かミスをした場合は、自分自身の非を認める傾向があります。

人間誰しもプライドをもっており、自分を守りたいと考えるのが普通です。

 

しかし、素直に自分に非があるところを認め、責任を負うことができるからこそ、

信頼を厚くすることができるのです。なので、何かあった時は助けてもらえたりするのです。

 

 

傲慢にならない

謙虚な人は傲慢にならないです。

自分に自信をもっていたとしても、相手を下に見たり、

天狗になり横柄な態度を取るようなことはしません。

 

謙虚な人は、自分自身が褒められたり評価されたりしても、

謙遜をし、相手をあなどったり相手に対して無礼なことをしないのです。

 

人よりも能力の高い部分があったとしても、控えめです。

年齢が上だったり役職が上であっても、謙虚な人は年下や部下に対して

傲慢な態度を取ることはないのでたくさんの人から好印象に映っているのです。

 

 

我慢強い

謙虚な人は我慢強いです。

人の話に熱心に耳を傾けて聞き役に回ったり、理不尽なことでも素直に頭を下げたり、

自分のことよりも人のことを優先したりといった振る舞いができるのは我慢強いからでしょう。

 

基本的に謙虚な人は、すぐカッとなり怒ったりせず気が長いので、

普段から「我慢している」という意識はあまりないのでしょう。

 

 

素直である

謙虚な人はめちゃ素直です。

相手の意見など、自分の意見とは異なっていてもしっかりと

耳を傾けしっかり受け入れることが出来ます。

 

謙虚な人は、自分の意見が絶対正しいとは思っていないのです。

相手を尊重し、相手の意見を否定することなく受け入れるのです。

 

 

自分より人のことを優先

謙虚な人は、自分のことは後回しにする傾向があります。

自分をアピールしたり自分に都合よくなるように動いたりせず、

周りの人にとっていい結果になるようにと考えています。

 

謙虚な人は、思いやりがあり、気遣いができるなど周りをよく見れる特徴があります。

自分の都合ではなく全体のことを考えて行動するので、

縁の下の力持ち的な役回りを買って出ることもよくあります。

誰もしたくない、でも誰かがやらなければいけない業務をささっとこなせるのです。

 

 

謙虚になるために心がけたいポイント

人の意見を否定しない

人の意見がたとえ自分の考えと違っても、否定することなくいったん受け止めるようにしましょう。

意見に絶対に正しい・絶対間違っているというのはないのです。

 

相手の言い分も理解できるなぁと聞き入れてから

「それもいいと思うのだけど自分は〇〇だと思う」と話して、

2つの意見を合わせてよりよいものに修正すればいいのです。

 

 

自慢をしない

自分に自信がない人ほど自己主張が激しかったり、自慢をしたりするものですが、

謙虚な人はそのようなことがありません。

 

謙虚な人は相手の気持ちを優先するのです。

自分の内面と常に向き合い、自分に正直になり、

常に自己鍛練を積んでいくことで一目置かれる人になっていくのだと思います。

 

 

チームワークを大切にする

チームワークで仕事をしたり、相手のミスをカバーし合ったり、

自分が失敗した時に手を差し伸べてもらえたり、そういう経験をすると人を信頼するようになります。

 

人を信頼するようになると、自分も信頼される側になりたいと思いますよね。

チームワークで仕事を進めると達成した喜びを味わったり、

辛さ苦しさを共に乗り越えたという喜びも感じれるのです。これが成功体験に繋がるのです。

 

謙虚な気持ちを忘れずに何事も取り組み、

成功体験を味わうことでより謙虚な人となれるのではないでしょうか。

 

 

周りの人を応援する

謙虚な人は、自分のことだけではなく、全体のことを考えて行動することができます。

なので、自分だけ良ければいいという考えではなく、みんなで共にHAPPYになることを考えましょう。

 

そのためには周りの人を応援したり、成功や幸せを祈ったりするのもいいかもしれません。

喜ばしいことがあれば、一緒に喜びを分かち合いましょう。

 

 

「感謝」と「謝罪」の気持ちを大切に

謙虚な人は、「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言えます。

人間というのはプライドがありますからなかなか素直に言えなくなるものです。

 

謙虚になるために心がけたいことは、「感謝」と「謝罪」の気持ちを大切にすることです。

自分の気持ちに素直になって、有り難いなと思ったことには「ありがとう」と伝え、

相手に失礼な態度を取ってしまったなと思えば「ごめんなさい」と伝えましょう。

 

「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に伝えることができれば、

謙虚さを手に入れることができるでしょう。

 

 

おわりに

いかがでしたか?

今回は、謙虚な人の特徴と謙虚な人になるために心がけたいポイントについて一緒に見てきました。

 

謙虚な人は、一見損しているようにも思えますよね。

しかし、その謙虚さは人から信頼され、本当に困った際に「あの人なら助けてあげよう」

と思ってもらえるのです。

 

これは人間関係を上手く構築している証拠です。

あなたも謙虚な人になるために一歩踏み出しませんか?

 

最後までありがとうございました。またね。

 

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